私立歯学部偏差値ランキング
私立歯学部の偏差値をランキング形式で表してみました。まずは私立歯学部17校の偏差値を一覧で確認してみましょう。
2026年度の歯学部偏差値一覧(私立)
| 大学名 | 偏差値 |
| 東京歯科大学(歯一歯1期) |
55 |
| 昭和医科大学(歯一歯) |
55.0 |
| 日本大学(歯一歯A) |
50.0 |
| 大阪歯科大学(歯一歯) |
50.0 |
| 日本歯科大学(生命歯一生命歯) |
47.5 |
| 日本歯科大学(新潟生命歯 生命歯) | 45.0 |
| 朝日大学(歯一歯Ⅰ期) |
45.0 |
| 明海大学(歯一歯AB) |
42.5 |
| 岩手医科大学(歯一歯) |
40.0 |
| 北海道医療大学(歯一歯前スタン) |
37.5 |
| 愛知学院大学(歯一歯前期A3) |
37.5 |
| 日本大学(松戸歯一歯A1期) |
35.0 |
| 神奈川歯科大学(歯一歯) |
35.0 |
| 鶴見大学(歯歯) |
35.0 |
| 松本歯科大学(歯一歯ⅠⅡ) |
35.0 |
| 福岡歯科大学(口腔歯一口腔歯AB日程) |
35.0 |
| 奥羽大学 |
BF |
※参照元:入試難易予想ランキング表 | 大学入試情報 | 河合塾 Kei-Net
https://www.keinet.ne.jp/exam/ranking/2027/h_kei_s10.pdf
こちらのページでは、偏差値に焦点を当てて、私立の歯学部をランキング形式で紹介しました。
しかし、最低でも、6年間学ぶこととなる大学は偏差値だけではなく、
学費、国家試験のストレート合格率なども考慮するのがおすすめです。
下記では、国家試験のストレート合格率が高い大学を偏差値や6年間通った時の学費を紹介しています。
大学選びの参考にしていただけますと幸いです。

私立歯学部の偏差値は国立歯学部より低い
学費が安く、国家試験合格率の高い国立歯学部には学生が集まり偏差値が上がる傾向があります。偏差値は国立が高く、私立が低いという傾向が見て取れるのです。
私立歯学部の中で大きな開きがある偏差値
17ある私立歯学部の偏差値はBF~55と大きな開きがあることがわかります。なぜこんなに違うのでしょうか?歯学部を受験する人が減っていることが要因のひとつと考えられます。歯科医師は儲からないなどネガティブなイメージが強くなり、歯学部の人気がなくなって受験する人が減っているのです。
学費が高いことも理由のひとつと言えるでしょう。長引く経済不況やコロナによる大きな社会変化により歯学部ではなく別の学部を選択することもあるようです。
偏差値に差があると自分に合った大学が見つけやすい
偏差値に大きな開きがあるといって悪いイメージを持つだけでなく、大学が選びやすくなると捉えることもできるのではないでしょうか?偏差値に幅があることで、自分の実力にあった大学を見つけやすくなります。あるいは受験勉強をがんばってランクアップした大学を狙ってみることも可能です。偏差値に幅があることで自分にぴったりの大学が選びやすくなるでしょう。
偏差値に囚われず、参考程度に活用する
入試の難易度を示す偏差値は受験勉強や志望校を決めるときに、とても役に立つ数値です。しかし偏差値に囚われすぎてしまってはいけません。偏差値は発表する予備校などによって数値が変わり、入試形式や試験科目などによっても変わるものです。あくまでも目安とし、偏差値に影響されすぎないようにして、うまく活用しましょう。
まとめ
偏差値は大学の難易度がわかる便利な数値ですが、それだけで判断するのは危険です。大学を選ぶときは留年せずに国家試験に合格したストレート合格率や環境、教育体制など、さまざまな要素を含めて考えなければなりません。入学したあとに「こんなはずじゃなかった!」と後悔しない大学を選びましょう。
当サイトでは私立歯学部を選ぶ際のポイントなどを紹介しています。大学の魅力を見つけ、あとから失敗した!と思わない大学選びの参考にしてください。