奥羽大学 歯学部

奥羽大学歯学部の魅力的な特徴や、教育体制、環境・立地、偏差値や合格率などの難易度、入試科目、学費、所在地、アクセス情報、口コミなどを紹介。奥羽大学歯学部のことをよく知り、後悔しない学生生活が送れる歯学部選びの参考にしてください。
奥羽大学の口コミ・評判
授業内容は充実、先生も熱心、
あとは本人次第
本気で歯科医師になりたいと思っている学生にはとても良い。しかし、友達との付き合い方を考えないと流されてしまう。勉強への意識が低い生徒もいるが、良い友人を見極めて付き合えば良い。本人次第である。
学生の学力に差はあるが、先生は一生懸命教えてくれる。授業内容を把握し、しっかり理解すれば、国試合格も十分可能。
周りには何もないが、大学周辺に住むなら特に困らない。最寄駅からは歩いて5~10分程。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20082/189/gk=16853/#reviewlist
特待生制度が利用できれば
授業料が免除
歯医者や薬剤師になりたいという方にはとてもオススメです。ぜひ受験してみてください。先生方もとても優しいです。歯医者になる事が前提で勉強をしていき四年生くらいになると国家試験に向け技術面の勉強も頑張っていきます。
特待生だと6年間の授業料が免除され、人数も少数で受けれるので、質問もしやすいです。
通学は駅から歩いていきます。帰りに友達と最寄の音楽スタジオを借りて、毎日練習も出来、したい事と勉強との両立がしやすい環境です。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20082/189/gk=16853/#reviewlist
学生を尊重した教育体制、
サポートも親身
綺麗で広いキャンパス、丁寧に指導してくださる先生方、勉強や研究をするにはもってこいの環境です!大学の一コマ90分は長いようで意外と短く感じます。学習する内容がより深くなるからなんですね!そんな中でもわかりやすいようにプログラムを組んでくれるので安心して受講できます!
自主性を尊重した研究活動は学生の様々な能力を引き出してくれます。困ったときは先生方が適切な指導をくれるので充実しています!
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20082/189/gk=16853/#reviewlist
駅から歩いて通える距離で便利だけれど、何もないので勉強に集中できる環境のようです。勉強の意識が低い学生もいるので、うまく人付き合いをして流されないようにとの声も。先生方は優しく熱心、少人数なので質問しやすいという意見があります。
以下では、当サイトで調査したストレート合格率の高い歯学部を、偏差値・学費と共に紹介しています。受験の情報にお役立てください。
奥羽大学の特徴
早くから豊かな人間性を育てる
カリキュラムを導入
1年次から歯科医学演習・歯科医療人間学のカリキュラムを取り入れ、医療人としての倫理観や社会への適応力を育成。歯科医師としての専門的な知識・技能だけでなく、高い倫理観と思いやりの心を持つ歯科医師の育成が目的です。
患者や医療スタッフを理解できる力、広い視野を持てる人間性を養うため、歯科医療人間学の授業は1~3年次まで継続します。講義で得た知識を実習で深め、附属病院での臨床実習へとつなげる6年間の一貫教育で時代のニーズに即した歯科医師を育てます。
歯科医療概論(1年)
歯科医療概論は、歯科医療を構成する要素や歯学全体をやさしく学ぶ入門科目です。医療現場に直結する分野の先生方から、専門知識や研究活動に触れられます。日進月歩で発展する歯科医療のダイナミズムを、早い段階で実感できる内容となっています。
口腔病理学・実習(3年)
口腔病理学では、口腔に発生する病気の原因・成り立ち・形態や機能の変化を学びます。全身への影響を理解するため、病理学全般も扱う設計です。実習では病変の病理組織を顕微鏡で観察し、講義で得た知識と照らし合わせながら理解を深めます。
保存修復学Ⅰ・Ⅱ/実習(3・4年)
保存修復学は、歯を抜かずに形態や機能を回復させる学問です。Ⅰで総論、Ⅱで各論を段階的に学びます。実習では模型を用いて診断・処置法・各種器材の使い方を習得し、基本的な技術を手に馴染ませていきます。
冠橋義歯補綴学Ⅰ・Ⅱ/実習(3・4年)
冠橋義歯補綴学では、歯質や歯の欠損に伴うかみ合わせ障害に対し、クラウンやブリッジで形態・機能を回復するための知識を学びます。Ⅰで基本的知識、Ⅱで実際の製作法や予後管理を学び、実習では自ら製作できる能力を養います。
有床義歯補綴学Ⅰ・Ⅱ/実習(3・4年)
有床義歯には、部分床義歯と全部床義歯があります。Ⅰでは全部床義歯の意義や製作・装着の理論と実習に取り組みます。Ⅱでは部分床義歯の製作・装着の理論を学び、実技指導を通じて製作過程を身体で覚えていきます。
口腔インプラント学(4年)
口腔インプラント学は、人工歯根で噛み合わせを回復する先進の治療法を扱います。欠損歯列を持つ患者の口腔機能や形態を取り戻し、長期的に治療効果を維持するための理論と手技を学びます。臨床で応用できる視点が養われます。
口腔外科学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(3・4年)
口腔外科学では、顎・口腔領域の病気を正しく診断し、適切な治療で形態や機能を回復する知識を学びます。Ⅰで総論・手術総論、Ⅱで各種疾患や損傷の診断と治療、Ⅲで唾液腺・粘膜・血液の疾患へと段階的に理解を深めます。
歯科矯正学・実習(4年)
歯科矯正学では、口腔・顎顔面の成長発育やかみ合わせの正常・異常を学び、矯正診断と治療の正しいあり方を理解します。矯正装置の作り方や使い方も習得します。マルチブラケット装置を用いた実習で、歯の移動現象を実体験できます。
臨床実習(5年)
臨床実習は、指導医のもとで実際に患者と接しながら、基本的な疾患の診断や治療技術を身体で覚えていく学年です。将来歯科医師として診療に従事する際の心構えや知識・技術の理解も深められます。現場感覚が一気に育つ時期となります。
歯科放射線学(6年)
歯科放射線学では、歯・顎顔面領域のエックス線画像について、正常と病的変化を比較しながら診断法を習得します。超音波・シンチグラフィー・MRIなどの画像診断法にも触れ、最終学年にふさわしい応用的な視点を身につけます。
※参考:奥羽大学 歯学部https://www.ohu-u.ac.jp/faculty/dental/d-course.html
※2026年4月23日調査による。
確実に習得できるよう
サポートが整う臨床実習
5年次の臨床実習は附属病院で行います。地域医療で大きく貢献している付属病院には第一線で活躍する多数の歯科医師が在籍。それらの歯科医師の指導により多くの症例に触れ、診療参加型実習で知識と技術を確かなものにします。
臨床実習では、学生全員に目が届くきめ細やかな指導を実施。指導インストラクターは学生約5人に1人の少人数グループ、週1回のミーティングによってひとりひとりの進度をフォローします。確実に技術の習得ができるよう体制を整えています。
街中でありながら、
自然豊かな環境
キャンパスは福島県郡山市にあり、街の中心部に近く生活に便利な場所です。広大な敷地には四季折々の草花が植えられ、豊かな自然に囲まれて過ごせます。建物内外にゆとりのスペースが設けられ、特に薬学部附属薬用植物園と学生食堂「ハーモニー」は学生にとって憩いの場になっています。
クラブやサークル活動は薬学部との合同活動が多く、交流が盛ん。車で1~2時間移動すると海、山、川にアクセスできるので、忙しい学業の合い間にキャンプやスノーボードを楽しむ学生もいるそうです。
奥羽大学の歯学部の紹介動画
大学独自の取り組み
少人数のグループごとに教員を配置してきめ細かな指導を行える体制を導入しています。毎朝の朝礼では学年主任やクラス担任が学生ひとりひとりと接することに加えて、2週間ごとの面談を実施しています。このような工夫によって、個々の学生たちにしっかりと向き合い、学業面や生活面を丁寧にサポートすることができます。
また2015年度からは、1年生から4年生までにおいて「エレクティブスタディ」を開設しています。これは、学生自身が興味を持っている分野科目を自ら選択して、好きなことを思いっきり学べるというもの。このように、奥羽大学 歯学部では学生が自主的に学ぶ姿勢を育てるための教育も行っていることが特徴のひとつといえるでしょう。
奥羽大学 歯学部のサポート
歯科医師として活躍するために必要な免許を取得するには、さまざまな試験を乗り越える必要がありますが、奥羽大学 歯学部では早期からそれぞれの試験への対策を実施。このことにより、学生がスムーズに合格していけるようにサポートしていきます。特に6年次にて行われる国家試験対策においては、1年次から4年次で取り組んできた講義や実習、臨床実習で学んださまざまな内容を総まとめした上で、模擬試験を重ねて国家試験に備えていきます。
また、教職員が一体となり就職指導に取り組むことによって、現場で求められるコミュニケーション能力の向上を目指します。さらに、幅広い教養に加えて自ら学ぶ姿勢を身につけられるカリキュラムを編成している点もポイント。優秀で多彩な教授陣や充実した設備によって学生の学びをしっかりとサポートしています。それぞれの学生がステップアップできるように、大学全体で資格の取得や進路支援に取り組んでいくことも奥羽大学 歯学部の特徴となっています。
奥羽大学の受験情報の一例(2025年度のデータ)
- 定員:80名
- 志願者数:133名
- 合格者数:83名
- 合格倍率:約1.5倍(受験者数124名÷合格者数83名で算出)
- 合格最低点:不明
※参考:奥羽大学 歯学部https://www.ohu-u.ac.jp/information/exam_result.html
※2026年4月23日調査による。
奥羽大学の入試科目
外国語、面接、数学・理科から1科目(一般選抜 1~3期)
奥羽大学の学費
学費内訳
◆ 特待生(全額)
・1年次:入学金 500,000円、授業料 0円
・2年次以降:0円
・6年間総額:500,000円
◆ 特待生(半額)
・1年次:入学金 500,000円、授業料 1,750,000円
・2年次以降(毎年):1,750,000円
・6年間総額:11,000,000円
◆ 一般入学生
・1年次:入学金 500,000円、授業料 3,500,000円
・2年次以降(毎年):3,500,000円
・6年間総額:21,500,000円
奨学金など
給付型特待生制度
奥羽大学では、授業料をサポートする制度として「給付金型特待生制度」を用意しています。特待生選抜入試試験の成績優秀者は特待生として入学でき、最大6年間に渡って授業料全額免除で学ぶことが可能となります。歯学部の場合は定員30名となっており、2年次以降の特待生の継続については、進級試験の成績により毎年審査が行われます。
奥羽大学影山晴川育英奨学金制度
奥羽大学創立者である故影山四郎氏の遺族から寄せられた寄付金を基金として設立された奨学金制度。「成績・人物ともに優秀な学生」を対象とした奨学金となっています。さまざまな給付額・給付品が用意されていますが、入学式に500,000円を給付するもの(定員2名)、学年終了時に200,000円給付するもの(2年・3年・4年各学年2名)などが用意されています。給付資格を持つ学生から選考されますが、該当者がいない場合は給付しないこともあります。
卒業後の進路
令和3年度 卒業後の進路(卒業者:54名)
- 臨床研修医:25名
- その他:29名
令和2年度 卒業後の進路(卒業者:55名)
- 臨床研修医:37名
- その他:18名
令和元年度 卒業後の進路(卒業者:38名)
- 臨床研修医:21名
- その他:17名
平成30年度 卒業後の進路(卒業者:35名)
- 臨床研修医:18名
- その他:17名
平成29年度 卒業後の進路(卒業者:25名)
- 臨床研修医:9名
- その他:16名
※2022年11月の情報です。
情報参照元URL:https://www.ohu-u.ac.jp/faculty/dental/d-license.html
奥羽大学のキャンパス情報
| 所在地 | 福島県郡山市富田町字三角堂31-1 |
|---|---|
| アクセス | 郡山富田駅より徒歩3分 |
| 電話番号 | 024-932-8931 |
| 学部 | 歯学部、薬学部 |
| URL | https://www.ohu-u.ac.jp/ |


引用元:公式HP
https://www.ohu-u.ac.jp/

引用元:公式HP
https://www.ohu-u.ac.jp/faculty/dental/dental.html

引用元:公式HP
https://www.ohu-u.ac.jp/faculty/dental/dental.html