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学費や合格率に注目!おすすめ歯学部5選
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神奈川歯科大学

神奈川歯科大学の公式HPキャプチャ
引用元HP:神奈川歯科大学 http://www.kdu.ac.jp/

神奈川歯科大学の魅力ある特徴や、教育体制、環境・立地、偏差値や合格率などの難易度、入試科目、学費、所在地、アクセス情報、口コミなどを紹介。入学した後に「失敗だった!」と後悔しない歯学部選びの参考にしてください。

神奈川歯科大学の
口コミ・評判

担任制で面談によるサポートがある

担任制で年2回の面談など
サポートがあります。神奈川在住で歯科医師を目指す人にとってはここを選んでもよいのではないでしょうか。
他の歯科大学の授業内容を知らないので比較しようがないのですが、一般的な歯科大学のカリキュラムに則った授業だと思います。研究室での活動内容は多くあるので、その中から自分の興味のある分野を見つけられるかもしれません。

※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20320/

学外からも講師を招いて
多彩な授業、設備も新しい

大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。研究室は自分の学びたい部分に特化して研究を進められます。
さまざまな教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられています。大学の建物自体が割と新しいので授業を受けるモチベーションが高まります。
1年時は様々な分野を学び復習する時間が多く設けられていて安心しました。サークルや部活に所属すると趣味を共有できる友人がたくさんできていいと思います。

※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20320/

臨床実習が多く、
歯科技術がしっかり学べる

歯についてしっかりと学べると思います。実習も多く、臨床の場で技術や仕事の流れを深く学べることができます。課題は多いですが、充実した大学生活を送ることができます。
様々な講師の先生がいて真面目に授業を受けることが出来るので、良いと思います。
ゼミは大変ではありますが、楽しく積極的にかつどうしているため、充実していると思います。

※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20320/

まとめ
神奈川歯科大学の口コミ・評判をまとめると…

課題が多く、ゼミも大変だけれど、臨床で技術や仕事の流れがしっかり学べるなど教育内容に満足しているようです。担任制で年に2回ある面談などのサポートも安心できるのでしょう。意欲的に勉強に励み、大学生活を楽しんでいる学生が多いようです。

以下では、当サイトで調査したストレート合格率の高い歯学部を、偏差値・学費と共に紹介しています。受験の情報にお役立てください。

ストレート合格率の高い
おすすめ歯学部5大学を
チェック!

神奈川歯科大学の特徴

不得意科目を作らず進級できる
5Stage制

文部科学省の大学改革実行プランに対応し、新しい教育プログラムを実施。超高齢化社会でも活躍できる新たな歯科医師の養成を目指します。

これまでの2学期制に変わり、7週を1Stageとした5Stage制を導入。少ない科目を集中的に学ぶことで、確実に履修できる仕組みです。1Stage2~5科目を7週程度で学び、最後に科目(モジュール)試験と補完教育を実施。不得意科目を作らないよう、しっかりとサポート体制を整えているのでステップアップを実感できます。

学生に寄り添う、
きめ細やかなサポート体制

各学年に担当教員5~6名を配置。全体や個人の学習状況、学生生活を把握し、適切なアドバイスなどができるよう努めています。必要がある際には個別面談も行い、個性や希望などを理解した上で学生の相談に応じます。頼りになると、学生からは担当教員にさまざまな相談が寄せられているそうです。

5・6年生になると、さらに少人数グループに対して担当教員を配置します。国家試験合格に向けて、適切な指導やきめ細やかなサポートをするためです。

国際職豊かな街で、
留学生からの刺激を受ける

大学がある横須賀市は東京湾と相模湾に面する国際港湾都市、海や緑に囲まれた自然豊かな環境です。大学では学年ごとにアジアを中心とした留学生を受け入れ、国際的に活躍できる歯科医師の育成も視野に入れています。一緒に学ぶ日本人学生にとってもいい刺激となっているようです。

留学生は母国で歯科医師となって活躍する人が多いので、留学生とつながりを持つことは日本人学生にとって将来の活躍の場を広げることにもなるでしょう。

神奈川歯科大学の歯学部の紹介動画

引用元:youtube https://www.youtube.com/watch?v=u0jT87odes4&t=2s

大学独自の取り組み

学生は、「KDUポータルサイト」を使用して時間割や出席状況、事前事後学修、成績評価を管理します。ここのポータルサイトは、学修に必要な書類の受取りや、担当教員とのコミュニケーションを行うことができます。このポータルサイトを活用することにより、講義出席率の向上や理解度がアップし、「自ら学ぶ」姿勢の育成につなげていきます。

さらに、神奈川歯科大学で行われる講義はすべて録画され、オンデマンド化されている点が特徴。このことから学生は誰でも自分の好きな時間・場所に録画講義を視聴して自分の苦手科目をフォローしたり、これから受講する講義の先取り学習を行うことも可能です。さらに国家試験対策を行うときにも改めて視聴することもできます。

神奈川歯科大学のサポート

神奈川歯科大学では、歯学部を6年間で卒業して国家試験に合格することを目標として、懇談会や面談など学生だけでなく保護者の方も交えたサポート体制を整えている点も大きな特徴となっています。保護者とのコミュニケーションとしては、各学年において年2回保護者と学校の主任・担任との懇談会を実施することにより、成績はもちろん学生生活全般について共有します。

また、LMSと呼ばれるシステムの導入によって学生それぞれの学習状況などを担任として共有することが可能となっていること、さらに日頃から学生とのコミュニケーションを密にすることによって質問や相談をしやすい雰囲気を作り出すことで、必要なときに必要なフォローを行います。

成績が伸び悩んでしまっている学生に対しては、5Stage制の特性を活かしたフォローを実施。ステージごとに苦手科目を早めに把握した上で、科目担当者によるフォローアップ学習を行うことで苦手な部分の克服を目指します。さらに、担任や教学部担当者による親身なアドバイスを行うことなど手厚いサポートを提供しています。

神奈川歯科大学の受験情報の一例(2021年度のデータ)

  • 定員:115名
  • 志願者数:378名
  • 合格者数:201名
  • 合格倍率:1.6倍
  • 合格最低点:不明

※参考:パスナビ https://passnavi.evidus.com/search_univ/3230/department.html
※2022年6月10日調査による。

神奈川歯科大学の入試科目

小論文、面接、国語・数学・理科・外国語から2科目(一般選抜 1~3期)

神奈川歯科大学の学費

学費内訳

初年度:4,030,000円(入学金600,000円、授業料2,850,000円、施設費500,000円、諸会費80,000円)

6年間の総額

27,000,000円

奨学金など

特待生制度

「2年生以上の学生」かつ「学業成績が優秀(成績上位3位まで)で、他の学生の模範になる者」といった条件を満たす場合に奨学金を支給する制度となっています。特待生の決定は毎年度末に行われますが、特待生として選考された場合には、賞状が授与された上で「次年度授業料の半額」を奨学金として支給。奨学金は次年度授業料から相殺されます。

神奈川歯科大学授業料減免

神奈川歯科大学歯学部(私費外国人留学生は除く)に在籍し、「経済的な理由によって授業料の納入が困難であり、かつ学業が優秀であると認められる者」を対象とした制度です。授業料の3割が減免されます。申し込み方法など詳細についてはホームページに掲載されていませんでしたので、直接お問い合わせください。

神奈川歯科大学私費外国人留学生授業料減免

同学部に在籍する私費外国人留学生のうち「経済的な理由によって授業料の納入が困難であり、かつ学業が優秀であると認められる者」を対象とした制度です。授業料の3割が減免されます。申し込み方法など詳細についてはホームページに掲載されていませんでしたので、直接お問い合わせください。

卒業後の進路

卒業後、歯科医師になるためには、卒業後1年以上の臨床研修が必要です。同大学では、下記の施設により臨床研修が行われています。

  • 神奈川歯科大学付属病院
  • 横浜研修センター・横浜クリニック

神奈川歯科大学の
キャンパス情報

所在地 神奈川県横須賀市稲岡町82
アクセス 京浜急行「横須賀中央駅」東口より徒歩10分
電話番号 046-822-9580
学部 歯学部
URL http://www.kdu.ac.jp/

引用元:公式HP
http://www.kdu.ac.jp/dental/outline/facility/

引用元:公式HP
http://www.kdu.ac.jp/dental/outline/facility/

引用元:公式HP
http://www.kdu.ac.jp/dental/outline/facility/

小論文なし!
最少試験科目で受けられる大学に注目!
おすすめ歯学部3

歯学部のある私立大学全16校の中から、2024年度一般選抜入試(前期)の試験科目が最少2科目で、小論文のない歯学部をご紹介します。
調査実施日:2023/10/11

北海道医療大学
歯学部
試験科目
スタンダードタイプ
[英語]
+
[数学Ⅰ・Ⅱ/A・B]
or
[化学基礎・化学][生物基礎・生物]
[物理基礎・物理]


※数学or化学・生物・物理は、両方とも受験した場合、高得点の方を合否判定に使用

----------------------

全学共通・高得点科目重視タイプ
[英語]
+
下記の中から1科目選択
[数学Ⅰ・A]
[化学基礎][生物基礎][物理基礎]

※受験した科目のうち、最高得点科目の点数を2倍して計算し、他の科目との総合点で合否を判定
面接
なし
日本歯科大学
新潟生命歯学部
試験科目
[コミュニケーション英語Ⅰ]
[コミュニケーション英語Ⅱ]
[英語表現Ⅰ]

+
[国語総合]
or
[数学Ⅰ・A]
+
[物理基礎・物理][化学基礎・化学]
[生物基礎・生物]
面接
あり
朝日大学
歯学部
試験科目
[コミュニケーション英語Ⅰ]
[コミュニケーション英語Ⅱ]
[英語表現Ⅰ]

+
[数学Ⅰ・A・Ⅱ]
or
下記の中から1科目選択
[物理・物理基礎][化学・化学基礎]
[生物・生物基礎]


※Ⅰ期で複数日程を受験した場合、2科目の合計点が最も高い得点の試験日を合否判定に採用
面接
あり