東京歯科大学

東京歯科大学の魅力的な特徴や、教育体制、環境・立地、偏差値や合格率などの難易度、入試科目、学費、所在地、アクセス情報、口コミなどを紹介。東京歯科大学のことをよく知り、後悔しない学生生活が送れる歯学部選びの参考にしてください。
東京歯科大学の口コミ・評判
1学年130人ほどでも
みんな仲が良く協力し合える
歯学部の人たちはみんなテスト前になると協力して勉強するし、1学年130人ほどだがみんな仲が良くていい。
(就職・進学について)国家試験の合格率は全国でもとても良い。先生方のサポートは充分である。
(アクセス・立地について)水道橋駅から近く、周辺には東京ドームもありお店には困らない。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20169/409/rd_1051538/
先生の教え方がわかりやすく
就職サポートも手厚い
施設も設備も充実していて、覚えやすく勉強もはかどり評価は高いです!
(講義・授業について)先生方の教え方が上手く、分かりやすく楽しい日々を過ごせています。とても良い大学だなと思っております。
(就職・進学について)サポートが上手く良い就職先にいけます!ほんとに感謝しかないです。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20169/409/rd_1075397/
歯科医師になる夢を
実現させられる大学
大学で勉強したいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。特に私は大学卒業後は歯科医師につきたいと思っておりその夢を実現させられるような大学です。
(就職・進学について)学んだことを直接的に生かすことが出来るため、歯科医師の就職率があまりにも高いようです。
(施設・設備について)学校キャンパスがとても綺麗で学校に行く度心地よく気持ちいです。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20169/409/rd_1025720/
サポートが充実し
目標へまっしぐらに進める
サポートもとても充実しており、自分が目指したい目標へ突き進むことができると思います。周りの人たちもいい人ばかりで、充実した日々を送ることができます。
(講義・授業について)色々な教授や、特別講師が充実しておりとても勉強になります。自分に合ったやり方で学べます。
(就職・進学について)充実したサポートがあり、求人情報もたくさんあり、様々な地域で活躍しております。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20169/409/rd_1005702/
駅近で環境が整い
モチベーション高く学べる
周りの環境もかなり整っていて、僕自身はモチベーションを高く持って授業などに取り組むことができています。
(アクセス・立地について)駅からとても近いです!水道橋が近いです。また、市川キャンパスの方は市川駅北口から13分くらいかかるそうです。
(施設・設備について)かなり綺麗な方だと思います。施設も設備もととのっていて充実しています。
※参照元:みんなの大学情報 https://www.minkou.jp/university/school/review/20169/409/rd_988174/
口コミでは、学年を通して協力し合える学習環境と、国家試験・就職に向けた手厚いサポートを評価する声が多く見られました。テストが頻繁にあって復習の機会が得られる、先生に質問しやすい、といった学びやすさに加え、施設・設備が充実している点も好評です。
水道橋駅から近い立地の良さ、周辺にお店が多く通いやすい点を挙げる在校生も多く、「歯科医師になる夢を実現させられる大学」といった前向きな評価が目立ちました。
以下では、当サイトで調査したストレート合格率の高い歯学部を、偏差値・学費と共に紹介しています。受験の情報にお役立てください。
東京歯科大学の特徴
医療の多様性を習得できる
充実した臨床教育
歯科大学のなかでも大規模な病院・施設運営により、多職種連携によるチーム医療を学べるのが魅力です。水道橋病院、市川総合病院、千葉歯科医療センターと、すべてのキャンパスに附属病院・歯科医療センターがありの充実した体制で臨床教育を支援しています。
特筆すべきメリットは570床26科の総合病院である市川総合病院で、歯科に限らず総合的な医療が学べること。1つの病院実習では学べない医療の多様性、チーム医療などが習得できる環境が整っています。
社会のニーズに対応できる
歯科医師を育成
建学精神である「歯科医師たる前に人間たれ」を基本とし、カリキュラムは歯科医師としての知識・技能と共にコミュニケーション能力向上と高い倫理観の醸成に重点を置いています。
教養と専門知識理解のための教養系、新しい設備で実践的に専門知識を修得する専門系、診療参加型の臨床実習を経て、知識の整理を目的とした総合講義まで。また社会のニーズになっている在宅医療や他職種とのチーム連携、歯科にとどまらない全身的な医療に対応できる教育も進められています。
医療施設が充実、交通アクセス
の良い都心部に立地
3つのキャンパスそれぞれに特徴の異なる医療施設あり、教育・診療・研究に活かされています。水道橋病院は各診療科で実習を行い、市川総合病院は医科と歯科の連携が学べる場、千葉歯科医療センターは高度な歯科医学教育を実践。水道橋キャンパスは東京の中心に、市川キャンパス・千葉キャンパスは千葉県市川市と千葉市にあります。
どのキャンパスも交通アクセスが良く、最寄駅から徒歩で通えるだけでなく、近郊に住んでいれば通学するにも便利な立地といえるでしょう。
東京歯科大学の歯学部の紹介動画
大学独自の取り組み
東京歯科大学では、国際交流にも取り組んでいます。この活動は、日本のみならず世界でも歯科医療を通じて人々の健康に寄与することを目的としたもの。海外にある11の大学と姉妹校定型協定・学術交流協定を締結することで、世界の大学・研究機関との交流に加えて、研究者や学生間の交流を通じて国際交流を推進している点も同大学の特徴のひとつといえるでしょう。
また、研究における高い水準を維持したり、新しい医療技術を導入するためにも、海外研究者との共同研究を目的とした教職員の渡航や国際学会への参加なども積極的に推進・支援を行っている点、さらに学生間の国際交流を支援するプログラムを設けている点も特徴。学術交流校や姉妹校への訪問を積極的に行っています。
東京歯科大学のサポート
東京歯科大学では、ITを活用した6年一貫の学習評価から、統合型学習のe-Learningプログラムまでさまざまな学習プログラムを提供している点が特徴です。平成10年よりカリキュラムの全段階に構造化されたIT環境を構築し、より高い品質の歯学教育の実践を目指しています。
さらに、教育用のWebサイトを設けて授業内容を公開することによって、自発的な授業の予習・復習につなげるとともに、統合型学習のe-Learningプログラムも提供。こちらでは、それぞれの科目の講義実習に関するコンテンツを有機的に結びつけた内容となっています。
また卒後研修として、ひとりひとりの到達目標に応じたプログラムを用意しています。例えば「臨床研修歯科医」においては総合的な診療能力(態度・技能・知識)をつけることを目的とし、3つの医療施設ごとの特色を活かした研修プログラムを用意。また、「専修科生」においては歯学に関する専門分野における特別な知識・技能の習得を目的としています。各講座・研修室における専門分野ごとのプログラムに従い、1年を単位として専門知識と技能を習得する「臨床専門専修科生」、3ヶ月を単位として歯学専門分野における特別な知識と技能を習得する「一般専修科生」に分かれています。
そのほか、歯学に関して講座や研究室主任教授の指導を受けて博士の学位取得を目的とする「専攻生」、教授の指導を受けながら専門学科の研究を行う「研究生」に分かれています。
東京歯科大学の受験情報の一例(2025年度のデータ)
一般選抜(Ⅰ期)
- 募集人員:約50名
- 志願者数:418名
- 受験者数:384名
- 合格者数:71名
- 合格倍率:5.89倍
一般選抜(Ⅱ期)
- 募集人員:約15名
- 志願者数:156名
- 受験者数:123名
- 合格者数:18名
- 合格倍率:8.67倍
※参考:東京歯科大学公式HP「過去の入試情報(2025年度入試結果)」(https://www.tdc.ac.jp/applicants/admission/past-results/)
※倍率=志願者数÷合格者数。合格者数には追加合格を含む。
※2026年7月調査による。
東京歯科大学の入試科目
一般選抜(Ⅰ期):外国語(英語)、数学、理科(物理・化学・生物から1科目選択)、小論文、面接
一般選抜(Ⅱ期):外国語(英語)、数学・理科(物理・化学・生物)から1科目選択、小論文、面接
※参考:東京歯科大学「2026年度 入学試験要項」(https://www.tdc.ac.jp/college/assets/applicants/admission/sikenyoukou_20251003.pdf)
東京歯科大学の学費
学費内訳
【2026年度入学者 学費・諸納付金】
◆ 1) 入学年度納入額(9,457,000円)
[入学時(前期)]
・入学金:600,000円
・授業料:1,750,000円
・歯学教育充実費:4,300,000円
・施設維持費:1,000,000円
・父兄会費:40,000円
・学生会費:17,000円
→ 小計:7,707,000円
[後期]
・授業料:1,750,000円
※入学時に一括納入可
◆ 2) 2年目以降毎年度納入額(4,537,000円)
・授業料:3,500,000円(前・後期分納可)
・施設維持費:1,000,000円
・父兄会費:30,000円
・学生会費:7,000円
→ 合計:4,537,000円
※参考:東京歯科大学公式HP「学納金・奨学金」(https://www.tdc.ac.jp/campus-life/tuition-scholarship/)
※2026年7月調査による。
奨学金など
東京歯科大学特別奨学金制度(給付)
学業成績・人物が優秀で健康であり、他の学生の模範となる在学生、および入学試験の成績が優秀な新入生に対して、学資の一部を給付する制度です。担当部署は教務課となっています。
東京歯科大学貸与奨学金制度(貸与)
学業成績・人物ともに優秀かつ健康な学生で、貸与基準にあてはまる学生に対して、学納金の一部を貸与する制度です。担当部署は学生課となっています。
東京歯科大学ワークスタディ奨学制度
学内における教育支援活動や、自分自身の社会性向上の助けとなる活動に従事した学生に対して、奨学金を給付する制度です。担当部署は学生課となっています。
東京歯科大学利子補給奨学金制度
提携信販会社の提携学資ローンの入学時利用者で規定条件を満たす学生を対象に、在学中に発生するローンの利子の一部を補給する制度です。担当部署は会計課となっています。
東京歯科大学授業料等減免制度
非常災害被害により修学が困難となった学生に対して、学業継続のための経済的支援を行う制度です。担当部署は学生課となっています。
日本学生支援機構奨学金・民間団体等の奨学金
学業成績・人物が優秀であるにもかかわらず経済的理由により修学が困難な場合に利用できる、日本学生支援機構(JASSO)の貸与・給付奨学金や、民間団体等による奨学金制度も案内されています。担当部署は学生課となっています。
卒業後の進路
東京歯科大学では、歯科医師国家試験合格後、1年間の歯科医師臨床研修を経て、それぞれの進路へと進みます。臨床研修後の主な進路には、病院・大学附属病院等での勤務(レジデント)、大学院進学、専門研修(専修科生・専攻生・研究生)、歯科医院勤務(開業医・勤務医)、公立病院・公的機関での勤務(医系技官・歯科医官)などがあります。
2025年度の専門研修等の人数は、専修科生101名、専攻生11名、研究生4名となっています。
また、学習サポートの成果は国家試験合格率にも表れており、第119回歯科医師国家試験(2026年実施)での合格率は94.0%(全国平均61.9%)、合格者125名(新卒123名・既卒2名)で、国公私立29歯科大学・歯学部中の総合成績で全国1位となりました。同大学はこの総合1位を26年連続で継続していると公表しています。
※参照元:東京歯科大学公式HP「卒後の進路」(https://www.tdc.ac.jp/campus-life/career-path/)、「国家試験合格率」(https://www.tdc.ac.jp/applicants/pass-rate/)
※2026年7月調査による。
東京歯科大学の
キャンパス情報
| 所在地 | 水道橋キャンパス・水道橋校舎本館 東京都千代田区神田三崎町2-9-18 水道橋キャンパス・水道橋校舎新館 東京都千代田区神田三崎町2-1-14 水道橋キャンパス・さいかち坂校舎 東京都千代田区神田駿河台2-9-7 市川キャンパス 千葉県市川市菅野5-11-13 千葉キャンパス 千葉県千葉市美浜区真砂1-2-2 |
|---|---|
| アクセス | 水道橋キャンパス・水道橋校舎本館 JR総武線「水道橋駅」東口よりすぐ 水道橋キャンパス・水道橋校舎新館 JR総武線「水道橋駅」東口より徒歩2分 水道橋キャンパス・さいかち坂校舎 JR総武線・中央線「御茶ノ水駅」より徒歩5分 市川キャンパス 京成バス「市川総合病院」より徒歩15分 千葉キャンパス JR稲毛駅から千葉海浜バスで 「東京歯科大正門下車」 |
| 電話番号 | 03-6380-9521(教務課) |
| 学部 | 歯学部 |
| URL | https://www.tdc.ac.jp/tabid/100/Default.aspx |
※1・2年次はさいかち坂校舎、5年次は水道橋校舎本館、3・4・6年次は水道橋校舎新館が主な学びの場となります(2026年度入学者の場合)。
※2026年7月調査による。

東京歯科大学はどんな人に向いている?
強みと弱み
東京歯科大学の強み
特に大きな強みは、歯科医師国家試験に対する実績とサポート体制の厚さです。第119回(2026年)で合格率94.0%・総合全国1位を記録するなど、確実に歯科医師を目指したい受験生にとって心強い環境が整っています。口コミでも、頻繁なテストによる復習機会や、質問しやすい教員体制を評価する声が目立ちました。
次に、臨床教育の充実度です。水道橋病院・市川総合病院・千葉歯科医療センターという性格の異なる3つの医療施設を持ち、なかでも570床26科の市川総合病院では、歯科にとどまらない総合的な医療・チーム医療に触れられます。歯科単科大学として、目標を同じくする仲間と集中して学べる点も特徴です。加えて、メインとなる水道橋キャンパスは都心にあり、駅から近くアクセスが良い点も在校生から好評です。
東京歯科大学の弱み・注意点
一方で注意したいのは学費水準です。初年度納入額は約945万円、2年目以降は毎年約454万円で、6年間の総額は3,000万円を超える高額です。奨学金や学資ローンの活用も含めた資金計画が重要になります。
また、歯科単科大学であることは強みである一方、医学部や薬学部など他学部との日常的な交流は限られます。多学部が同じキャンパスで学ぶ「医系総合大学」ならではの環境を重視する場合は、この点を踏まえて比較検討するとよいでしょう。学業面では、口コミでも「テストや勉強が大変」との声があり、入学後も継続的な学習が求められます。
東京歯科大学が向いている人
以上をふまえると、東京歯科大学は「歯科医師国家試験に向けた手厚いサポートのもと、歯科一本で集中して学びたい人」「都心で通いやすく、幅広い症例・チーム医療に触れながら臨床力を磨きたい人」に向いているといえます。反対に、他学部との交流を重視する人や、学費をできるだけ抑えたい人は、他の歯学部と併せて検討することをおすすめします。

引用元:公式HP
https://www.tdc.ac.jp/college/introduction/tabid/106/Default.aspx

引用元:公式HP
https://www.tdc.ac.jp/college/introduction/tabid/106/Default.aspx

引用元:公式HP
https://www.tdc.ac.jp/college/introduction/tabid/106/Default.aspx